ウェイトトレーニング3大要素 「強度」
ウェイトトレーニングの強度を表す「RM」とは「最大反復回数」を示します。1RMなら1回しか反復できない重さとなり、その人の「最大筋力」となるのです。これを100%とした場合、1RMに対する割合で強度を知ることができるのです。
そして強度によってトレーニング効果がことなります。
1~5RMの場合・・・・・筋力アップ
6~12RMの場合・・・・筋肥大
13~25RMの場合・・・持久力アップ
このように強度によってトレーニング効果が異なるので目的にあった強度で行うようにしましょう。筋肥大の場合、一般的な強度は1RM75%の強度10RM(10回反復できる重さ)で行う場合が多いです。
最大筋力を計算
RMから自分の最大筋力を測ることができます。例えばベンチプレス60kgが10回で反復が限界となる重さなら1RM75%の強度なので、60÷0.75=80となり、この場合の最大筋力は80kgと計算することができます。