ウェイトトレーニング3大要素 「セット数」
ウェイトトレーニングを行っていく中で多い問題が、「どのくらいのセット数を行うべきか」です。特に初心者の場合は悩んでしまうのではないでしょうか。セット数を決める目安としてウェイトトレーニングではポイントがあります。
大きな筋肉(大筋群)は筋肉の面積が大きな分、疲労させるにはセット数を増やす必要があります。逆に小さな筋肉(小筋群)の場合は、筋肉の面積が小さいので少ないセットでも疲労させることができます。
これらの筋肉を鍛える場合のポイントを考慮した場合
・大筋群であれば5~7セット
・小筋群であれば3~5セット
このくらいのセット数を目安にしてトレーニングすることが効果的となります。
しかしこれは、あくまでも目安であり初心者向けとなります。トレーニング経験が長い中級者以上の場合、上記のようなセット数では筋肉を疲労させることが困難です。大胸筋などの大筋群では、多いときでは5種目20セットなどかなりハードに筋肉を追い込む場合もあるのです。
しかしこのようなハードなトレーニングは体の出来上がっていない、初心者が行うと怪我に繋がったりオーバートレーニングなったりと逆効果となってしまうので注意してください。