ウェイトトレーニング3大要素 「頻度」

ウェイトトレーニングは自宅で行う自重トレーニングなどと比べて、とても疲労がたまりやすいです。よく初心者は「はやく筋肉をつけたい」という気持ちから毎日のようにウェイトトレーニングを行ってしまいますが、これは逆効果です。

例え分割法を取り入れて、毎日違う部位を鍛えていたとしても、ウェイトトレーニング疲労の蓄積スピードが速いのでオーバートレーニングになってしまいます。オーバートレーニングになってしまうと、筋トレ効果は激減してしまうので注意しましょう。

オーバートレーニングをさけて休養とトレーニングをバランスよく行い、筋肉の発達効果を促すためには週3回が最もバランスの摂れた頻度となります。

この時のポイントは連続で筋トレを行うのではなく、1~2日置きにトレーニングを行うようにしましょう。そして筋肉痛がある部位は、筋肉痛が抜けてから行うようにすることが重要です。